リアリティがあって面白い
「体験談・岡島文香」 インターネットをうろうろするのは、半分、趣味みたいなもので、BBS、電子掲示板にせっせと割のいいアルバイトを書き込んだ時期もあったし、チャットルームに何時間もいた時期もあって、今はライブチャットをやってます。
ライブチャットというインターネットサービスがあることは知っていたんですが、ウェブカメラを持っていなかったので、やり始めたのはつい最近です。
普通の逆援の考え方と違って、動画と音声で相手と会話をするので、とてもリアリティがあって面白いです。
私は二つのライブチャットサイトに会員登録しています。
一つは出会い系で、もう一つはアダルト系です。
出会い系の目的は気軽にお喋りをすることで、アダルト系はストレス発散みたいなものです。
実際に会うことはまずないので、アダルト系でも安心して、ウェブカメラの前で下着姿になったりします。
最初は逆援は実在するのかも知らずに顔が映らないようにしていたんですが、他の女性会員の様子を見ると殆どが顔を出していたので、安全なんだろうと思って、私も顔を出すことにしました。
アダルト系だとアクセスしてくる男性はアダルトビデオの女優に指示を出すような感覚みたいで、チャットウインドから、服を脱げ、胸を見せろ、そんなことを言ってきます。
まるでAV女優にでもなった気分です。